岩津助産院

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みんなのお産体験談

〜お産の体験談〜

壮助くんママ
平成29年5月29日生まれ

 予定日が5月30日で、「いつ生まれるかな!?」と5月に入ってからずっとワクワクしていました。

 私にとって初めてのお産。でも不安や心配は何故か全く無く、とにかく丸くて大きいお腹が可愛い!!どんなbabyが出てくるのか楽しみ!!と幸せいっぱいの毎日を過ごしました。

 5月20日、26日の健診。「いつ生まれてもいいよ〜♪」と軽い気持ちで過ごしていたけれど、子宮口が全く開いていない事とbabyが大きいので、このまま予定日を過ぎるとちょっと…という事が判明し、慌ててアロマに漢方に…と色々プラスしていきました。

 26日、エアロビに参加してからお腹の感覚がいつもと違う気がして、「あ。そろそろかも!」と思った2日後の早朝おしるしが!

 そして当日、明け方から間隔はバラバラだけど陣痛が。前駆陣痛が来たので、とりあえず堺から守口の実家へ。

 14から5〜8分間隔で痛みは来るものの、本陣痛なのかどうかわからずひたすら待機。16時ごろには激しい睡魔の繰り返し。17時を過ぎると痛みを逃すのに必死になっていることに気づき、助産院へTEL。この時も「これが本陣痛なのか、もっと痛くなるのか、とりあえず行くだけ行って、子宮口が開いていなければ帰ろうか…」と思っていました。

 到着して子宮口が8cm開いていることが分かり、そのままトイレへ行くなり破水。初めて体が勝手にいきみ始め、トイレの中で1人プチパニックに。

「呼吸、呼吸、呼吸…」と必死で自分を落ち着かせました。

 18時頃だったか、お産が始まりました。

「いきみ逃して〜」「上手」「そのままで〜」と先生の声だけに集中し、とにかく息を止めない様意識していました。

 時々乱れそうになる呼吸をとにかく保とうとしながら、先生方の声に耳を傾けていました。

 「次は長めにいきもう」「頭出たよ」「次で産もう」

 先生方の一言一言に励まされながら、19時6分、無事赤ちゃんが産まれ、泣き声を聞くことができました。

 出産中は、本当に先生方の声と、サポートして下さっている手などが私にとって全てで、その声を頼りに最後まで安心して、心強く出産にのぞむ事が出来ました。

 振り返ってみると、本当にあっという間の一時でしたが、きっとこれからも忘れられないような素敵な時間でした。

 健診、出産、入院生活を含め、岩津助産院で教えて頂いた事やサポートして頂いた事は私にとっても大切な時間であり、思い出となりました。先生方、スタッフの皆さまへの感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

 本当に本当にありがとうございました。大切に育てていきます。

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